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 伊藤ハジメのBeauty Feeling

 
vol.12 アグレデュール開発秘話
(外伝)「重要なヒント!」
vol.11 アグレデュール開発秘話(後編)
vol.10 アグレデュール開発秘話  (中編)
vol.09 アグレデュール開発秘話  (前編)
vol.08 親愛なる槇村さとる様
vol.07 新年!成人式!晴れ着でGo!
vol.06 Viva! Christmas!
vol.05 肌年齢!
vol.04 弘法筆を選ばず!?
vol.03 スキンケアって大事!
vol.02 ヘアメイクのもう一つの・・?
vol.01 コラムスタート!よろしくお願いいたします

vol.4
弘法筆を選ばず!?

 ゲストの皆さんは、自分自身のコスメを選ぶことにかなり神経を使っていらっしゃることと思います。ベースメイク・ファンデーションはもちろんのこと、ポイントメイクのアイブロウ・アイシャドー・チーク・口紅・その他いろいろなものまで、きっと・・・ね!
ですが、ファンデーションが終了した時点から必要になるもの、そう化粧筆(Make up Fude)まで、真剣に選んだことがありますか?
今回は化粧筆について一言二言・・・

弘法筆を選ばずと申します。弘法大師はどんな筆でも上手に書けるって話ですが、僕は化粧筆に関して、筆を選ばずという訳には到底いきません。メイクアップをすることにおいて、とっても重要なファクターだと思うからです。

ポイントメイクの要素の一つに、色をきれいにのせることがあげられます。例えば、アイシャドー。アイシャドーの色がそのまま、まぶたに発色よくのせられますか? ファンデーションのベースメイクやシャドーを塗るためのテクニックも大切ですが、その色をのせる筆によっても成否が変わってくるんです。
グラデーションやきれいな色をだすためには、こしのある柔らかな筆が一番。筆の毛の部分の形や大きさにもこだわります。僕が使っているのは、灰リス100%の筆。これが美しくグラデーションを作り、なおかつ肌ざわりも最高に気持ちいいんだなあ。

広島の熊野地方は、筆の生産日本一の町です。実はこちら、国内のみならず海外の有名ブランドの化粧筆もいくつか担当され、いまや全世界に発信されているとお聞きします。
こういった身近にあるいい物を、一度お試ししてみてはいかがですか? ほかと比べると多少お値段は張りますが、長く愛用できる自分のためのコスメ小物としてきっと満足されることと思います。

僕の結論。せっかくお気に入りのコスメを使うのだから、それらを顔にのせるための筆にも、今一度興味をもってみましょう! そしていい筆に出会えたのなら、あなたのコスメライフはMore Happyになれますよ!

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