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 伊藤ハジメのBeauty Feeling

 
vol.12 アグレデュール開発秘話
(外伝)「重要なヒント!」
vol.11 アグレデュール開発秘話(後編)
vol.10 アグレデュール開発秘話  (中編)
vol.09 アグレデュール開発秘話  (前編)
vol.08 親愛なる槇村さとる様
vol.07 新年!成人式!晴れ着でGo!
vol.06 Viva! Christmas!
vol.05 肌年齢!
vol.04 弘法筆を選ばず!?
vol.03 スキンケアって大事!
vol.02 ヘアメイクのもう一つの・・?
vol.01 コラムスタート!よろしくお願いいたします

親愛なる槇村さとる様

僕が尊敬してやまない大御所の友人(と呼んでいいものかどうか?)の一人に槇村さとる先生がいます。ゲストの皆さんご存知のとおり、著書も数え切れないほど有名な漫画家の先生です。ヘア・メイクの僕と漫画家の先生、あまり共通点がないでしょう? 
先生との出会いは、ある友人(彼女はイラストレーター)に「槇村さとるさんのパーティがあるの。一緒にいかない?」と誘われ、昔からのファンであった僕は(先生の漫画に出てくる女性がことあるごとに、僕の理想の女性像だったのです!)即答、「行きます!!」 
にっちもさっちも取り留めもなく、ほいほいのこのこついていったのが始まりなのです。

「想像どおりの人だぁー!」僕の中にあった槇村さとると現実にお会いした槇村さとる先生は、寸分の狂いもないほど一致したすばらしい人でした。人に接するときのやさしさ・暖かさ、それとは相反する人に対するするどい洞察力。ファンならずともファンになってしまう! 僕の普段知らない世界を、いろいろお聞きして感動して帰ったのを今でも覚えています・・・

あれから10年、一年に数えるほどしかお忙しい先生とはお会いできませんが、会うたびに恋愛のあり方、女性の考え方、はたまた人生勉強を教えられます。先生のような漫画・ストーリーを創るクリエーターは常日頃から、アンテナを張っていないとだめでしょう?
また情報収集のみならず、それらをいかに自分流にアレンジするか? ここが勝負です。女性に対するものの考え方、感じ方なぞ僕にとって最も尊敬できる人物なんです。

僕はいろいろなところで、メイクのテクニック云々より、メンタル・フィーリングの大切さを訴えてきました。なにごとも基本をふまえたうえで、次になにをどうやるか?
自分にとってのプラス要素をいかにとり、マイナス要素をいかにすてていくか? 
そんな意味合いの重要性を槇村さとる先生から、感じ取らせていただいてるわけです。

僕は、友人に恵まれているんだなぁといつも思っています。ヘア・メイクとして今までやってこれたのも、こういった方たちがいたからこそ! 決していいすぎではありません! 

学生の皆さん、OLの皆さん、主婦の皆さん、このコラムを見てくださっているすべての方に・・・人との出会い、一期一会、大切になさってください!

PS.槇村さとる著「おいしい関係」(集英社YOUNG YOUコミックス)になんと僕が登場しているんです。興味おありの方はどうぞ、探してみてください!

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